
現役社内翻通訳者のYです。<詳しいプロフィールはこちら>
私は現在サイマルアカデミーで学びつつ、製造業(自動車)の現場で社内通訳として働いています。
「通訳学校って進級が厳しいって聞くけど、実際どれくらい落ちるの?」
「サイマルとISSとインター、どこが一番厳しい?」
「TOEIC900でも進級できないって本当?」
こうした疑問に、公式基準/口コミ/筆者体験談を交えて答えます。
通訳学校の3大大手(サイマル・ISS・インター)の進級基準やクラス構造を徹底比較。ネットの噂だけでは見えない「進級のリアルな厳しさ」と、「学校ごとの評価軸の違い」を現役生の視点で詳しく解説します。
この記事はこんな人におすすめです!
・サイマル、ISS、インターのどこに入学するか、決め手を探している方
・「進級が厳しい」という噂を聞き、自分の英語力でついていけるか不安な方
・学校ごとの「評価のポイント」や「クラスの上がりやすさ」の違いを知りたい方
・一度挫折しかけたが、他校への転入や再挑戦を検討している方
この記事は 二部構成 でお届けします。
- 前半:「通訳学校の進級はなぜ厳しいのか」──仕組みと共通の壁を解説
- 後半:「サイマル・ISS・インターの進級率を比較」──3校それぞれの進級の実態を紹介
通訳学校まわりの全体像
▶通訳学校について一気にわかる案内板
通訳スキルの伸ばし方
▶通訳訓練|9つのトレーニング総論
大手通訳学校のクラス構成
▶サイマルとISSとインターのクラス構成徹底比較
通訳学校とは?
▶入学前に知るべき「通訳学校の現実」とは?
前半:「通訳学校の進級はなぜ厳しいのか」
公式基準ー漏斗効果と選抜システムー
各校の募集要項に記載されている基準は次の通りです。
- 講師による総合評価
- 試験結果
- 出席状況
一方で、合格率や進級人数は公表されていません。建前上は「努力すれば誰でも進級できる」ように見えます。しかし、実際には 上級に進むほど人数が激減していく「漏斗効果」 が存在します。
通訳学校は語学スクールではなく 「職業養成機関」です。入口では幅広く受け入れつつも、出口では厳しく選抜して卒業生の質を担保し、業界内での信用を守っています。
そのため、プロとして通用する水準に達した人だけが残れるよう、進級の段階ごとに厳しい関門を設ける仕組み(いわば“篩い分けシステム”)が組み込まれているのです。
口コミ・体験談から見える「実際の厳しさ」
※各スクールの具体的なクラス構成(通訳準備/通訳I〜IV/会議通訳など)は、別記事に一覧表で整理しています。
▶通訳学校のクラス比較
口コミや体験談はあくまで個人の主観的な経験に基づきますので、「合う・合わない」に差はありますが、複数の声を照合すると、共通する傾向が見えてきます。
■基礎段階は比較的通過しやすい
TOEIC800〜900点レベルで入学は可能。ただし基礎文法や読解が甘いと追いつけない。
■上級で一気に人数が減る
サイマル:通訳IIIや会議通訳I
ISS:プロ養成科以降
インター:ビジネス通訳III以降で進級率が急落。
■評価は厳しく主観的要素もある
「B判定でも落ちた」「授業態度や積極性が影響しているように感じた」などの声。
■授業外の負担が大きい
宿題や予習復習にかなりの時間が必要で、働きながら続けるのは困難という口コミも多い。
ここで気になる点は、「評価は厳しく主観的要素もある」という点。
進級判定する講師も人なので、全く主観的要素なく判断とは言えないものの、ここには評価基準の大きなシフトも関わってくるように思います。
進級の壁=評価基準のシフト(学習者→実務者)
入門〜基礎段階では、評価の軸は比較的シンプルです。
この段階は 「学問的な語学力の採点」に近く、テストや課題をこなせば進級できます。努力で乗り越えやすいステージと言えます。
ただし今にして思えば、この段階でも 「どのように努力に向き合っているか」 がすでに見られていました。
私自身、基礎クラスの頃に「通訳者としてのマインドセットがある」とフィードバックを受けた経験があります。
今振り返ると、「将来プロとしての実力」そのものを見られていたわけではなく、プロ意識を持って取り組んでいるかを早い段階で評価されていたのだと思います。
下のクラスだからとって、簡単に進級できる訳でもありません。
私はサイマルアカデミーの通訳準備クラスを受講しましたが、12人中、私を含めて2人しか進級できませんでした。もちろん、期によって多少の違いはあるとは思います。
通訳準備クラスの進級については、下記の回顧録記事で触れています。
▶サイマル・アカデミー通訳準備クラス進級判定
一方で、中級〜上級に差しかかると評価の軸が切り替わります。
つまり「学習者としての語学力」から 「実務的な通訳者としての商品価値」 へと評価がシフトするのです。これが「進級の壁」の正体です。
そして、その評価基準の切り替えが実際に現れるのは、「橋渡し段階」のクラスです。
戦略的ボトルネックとしての「橋渡し段階」
口コミや筆者の経験から考えると、学校側は意図的に 「ボトルネック」 を設けているように思います。基礎〜中級の段階では進級の門戸は広めですが、ある段階を境に急激に基準が厳しくなります。
口コミでも「進級テスト落ちた」「半分以上が残れない」といった声が集中するのは、まさにこの“橋渡し”のタイミングです。
ここでいう橋渡しとは、「同じやり方をもっとやる(量的な負荷増)」から、「前提として持つべきスキル自体が変わる(質的な変化)」へ切り替わる瞬間を指します。
代表的には以下のような切り替えです:
- 短文逐次 → 長文逐次(記憶保持・要約力・ノートテイキングが必須に)
- 逐次通訳 → 同時通訳(処理の仕組みそのものが変化)
- 教育的段階 → プロ前提の段階(姿勢・知識活用のレベルが一気にシフト)
つまり「努力量でカバーできる段階」から、「スキルの質を変えないと進めない段階」へと切り替わります。これこそが、多くの受講生が足止めされやすい理由だと感じています。
「進級判定で試される力(通訳スキルの3本柱)
通訳能力を構成する3つの要素
通訳学校の進級を左右する能力は多岐にわたりますが、筆者の体験と理論を統合すると、最終的には 「論理構築力」「処理速度」「表現の自然さ・明瞭さ」 の3本柱に集約されます。

| 論理構築力 | 処理速度 | 表現の自然さ |
|---|---|---|
| 複雑な情報を整理し筋道立てて訳す力 | 聞き取り→理解→記憶→訳出を瞬時に処理 | 自然で分かりやすい訳を届ける力 |
| ❌ 単語のつぎはぎ → 意味が伝わらない | ❌ 頭が真っ白、混乱 →訳出が止まる | ❌ 合ってるけど不自然/分かりづらい |
これは多くの通訳理論家が挙げる「理解力」「表現力」「認知処理力」と一致しており、まさに通訳者の核心スキルです。
具体的な鍛え方(全体像マップ)は別記事にまとめました。
▶通訳訓練の全体像(3本柱×4つの壁)
各能力が試される典型的なシーン
| スキル | 試される典型シーン |
|---|---|
| 論理構築力 | 長文逐次で要点を整理して訳す |
| 処理速度 | 長文逐次で保持とメモを瞬時に処理 同時通訳で秒単位の処理が必要なとき |
| 表現の自然さ | IR会見や経営会議などで「違和感ゼロ」の訳を求められるとき |
ここまでで、前半部として、以下の通訳学校の共通構造を見ました。
- 進級の壁は「質的転換=橋渡し段階」で出やすいこと
- 通訳学校には「漏斗構造」があること
- 試されるのは「論理構築力・処理速度・表現の自然さ」という共通の柱
後半部では、大手通訳学校(サイマル・ISS・インター)の進級率と特徴を具体的に見ていきます。
この3本柱の弱さは、「音の壁」「処理の壁」「表現の壁」「引き出しの壁」という形で症状が出てきます。
クラス別のつまずき方や進級判定との関係は、下記の記事で詳しくまとめています。
▶ 通訳学校の進級でぶつかる「4つの壁」
後半:「サイマル・ISS・インターの進級率を比較」
本記事では、便宜的にクラスのまとまりを「工程」と呼んでいます。
例:基礎段階 → 中級段階 → 上級段階 のように、2〜3クラス分をひとつの工程として扱います。
学校別の進級の特徴と壁(口コミから見える傾向)
いよいよここからは、サイマル・ISS・インターそれぞれの「どこで壁が立ちはだかるのか」を、口コミや体験談を交えて見ていきます。
※「入口=新しい段階に入るとき」「出口=さらに上の段階に進むとき」と便宜的に指しています。
サイマルアカデミー
基礎段階(準備科〜通訳II)は比較的進みやすいものの、通訳IIIや会議通訳I以上でハードルが一気に上がります。現場即戦力型ゆえに「使える通訳」かどうかを厳しく見られる印象です。
- 特徴:7段階(4工程)。逐次を固めてから同時へ進むシンプル設計
- 壁(入口と出口)
- 通訳II → III:論理構成力が不足すると進級できず、IIに留まるケースあり
- 通訳III → IV:より高度な逐次完成度を求められ、IIIで足止めされる人も多い
- 通訳IIIが入口と出口の両方で進級率が下がる「関所」
- 最終関所:会議通訳Iへの進級。ここで残れるのは全体の2〜3割程度との声
- 補足:人数枠ではなく、基準が厳格化することで自然に減る印象
ISSインスティテュート
本科1〜3は教育的で安定感があり、段階的に積み上げやすいようです。ただし、プロ養成科や同時通訳科に進む段階でハードルが一気に上がるようです。基礎を固めやすい反面、プロ志向に切り替わる段階でふるい落としが大きい印象です。
- 特徴:8段階(5工程)。逐次を細かく分けてじっくり積み上げる教育型
- 壁(入口と出口)
- 本科2 → 3:
長文逐次、処理速度やノートテイキング力不足で止まる人が出る。 - 本科3 → プロ養成科1:
教育段階→プロ前提へシフト、背景知識やリサーチ力で進級が難しい - プロ養成科2 → 3:
高度逐次から同時導入に移る段階で進級率が大きく下がる - プロ養成科前後が「入口と出口の両方で難しい関所」
- 本科2 → 3:
- 最終関所:プロ養成科3 → 同時通訳科。最終到達率は1割未満との声も
- 補足:初級~中級で残りやすい分、プロ養成科以降で一気に人数が減る
インタースクール
ビジネス通訳クラスまでは丁寧に指導、会議通訳本科II〜IVで進級が極めて厳しいようです。官庁・国際会議系の案件を意識しており、出口で厳しくふるい分けるスタイルという印象です。
- 特徴:8段階(4工程)。逐次と同時を早めに並行するバランス型
- 壁(入口と出口)
- ビジネス通訳II → III:逐次完成+同時導入、負荷増大で進級できない人が増える
- 会議通訳本科I → II:高度逐次への切り替えで残留者が多い
- 会議通訳本科II → III:本格的な同時通訳に移行する段階で進級率が急落
- 「同時通訳導入の早さ」が入口と出口を同時に厳しくしている
- 最終関所:会議通訳本科III → IV。修了試験に進める人はごく少数
- 補足:厳しさは人数調整ではなく「国際会議仕様」の基準ゆえ
カリキュラム構造から読み取れる「思想」とその厳しさ(筆者の解釈)
共通点は「上級に行くほど厳しさが増す」こと。ただし、その出方は学校によって異なります。カリキュラム構造から見ると、それぞれの“思想”が浮かび上がります。
- サイマル=即戦力重視
逐次をきっちり仕上げ、現場で“使える”通訳者かを判定。結果として通訳IIIが関所化 - ISS=教育的積み上げ型
基礎〜中級逐次を丁寧に積むが、プロ養成段階で一気にハードルが跳ね上がる - インター=実務直結型
早めに同時通訳を導入し、会議通訳本科で国際会議仕様のふるい落としをかける
口コミに現れる「厳しさ」は、実はこの設計思想とリンクしているのではないかと考えます。
工程の橋渡しで難易度が一気に上がる理由
進級の壁は、単なる「努力不足」ではなく 質的転換が求められる瞬間 に集中しています。
この橋渡しの場面こそが、多くの受講生がつまずくポイントです。
そして「どの力が強く試されるか」は学校によって違います。
進級判定で問われている力は同じ(論理構築力・処理速度・自然な表現)で、その試され方の“アプローチ”が学校ごとに異なると言えるでしょう。
なぜ橋渡しが難しいのか?
- スキルの質的転換がある
- サイマル:II → IIIで「ただ訳す」から「論理的に再構築する」へ
- ISS:本科3 → プロ養成科で「教育的」から「プロ前提」へ
- インター:II → IIIで「逐次完成」と「同時導入」を同時に求められる
- 基礎力の不足が露呈する
初級〜中級は“勢い”で乗り切れても、橋渡し工程では基礎文法・語彙・処理速度の甘さが一気に表面化。 - 授業外負担が急増する
上級になるほど宿題・リサーチ課題が激増。特に社会人は時間確保が難しく、離脱するケースが目立つ。
つまり、橋渡し工程で進級率が落ちるのは偶然ではなく、求められるスキルの質が変わる瞬間だからだと考えます。
学習の「プラトー」と進級の壁(筆者の体感)
学習には波があり、基礎段階でも中級段階でも停滞(プラトー)に陥ることは珍しくありません。ただ、口コミや私自身の体験からすると、橋渡し段階で特にプラトーを感じやすい人が多いように思います。

これは、課題の質が一気に変わり、それまでのやり方が通用しなくなるためです。
といった切り替えの場面で、努力量だけでは乗り越えにくい「壁」に直面します。
私自身もIC3に進級した後では、停滞感を覚えましたし、IC3→IC4では表現面の精度不足から進級できませんでした。ただ、その経験を通じて「弱点が見えたこと自体が次の学習の糧になる」とも感じました。
つまり、プラトーは誰にでも起こり得る現象ですが、橋渡し段階では特に「壁」と重なりやすく、進級の厳しさを実感する場面になりやすいのだと思います。

つまり、進級は「できる/できない」の二分法ではなく、小さな表現の質の違いが合否を分けるシビアな場面なのです。
進級判定で試される力
前半で触れた「論理構築力・処理速度・表現の自然さ」の3本柱は、口コミや実際の進級の壁を見ても同じように浮かび上がります。
論理構築力
- サイマル:通訳II → III(論理的に要点を再構成できないと足止め)
- ISS:プロ養成科での切り替え時(背景知識+要点整理の力不足で脱落)
- インター:ビジネス通訳III(逐次+同時導入で論理の整理が追いつかない)
処理速度
- サイマル:会議通訳I(逐次から同時に切り替わる段階で処理力が必須)
- ISS:本科3 → プロ養成科(長文逐次+ノート保持で処理の遅れが露呈)
- インター:会議通訳II → III(本格的な同時通訳で秒単位の処理が必要に)
表現の自然さ・明瞭さ
- サイマル:通訳III以降(内容理解はできても「不自然さ」でB-評価→進級不可)
- ISS:同時通訳科(訳は正しいが表現がぎこちなく、本番で使えないと判断)
- インター:会議通訳本科後半(国際会議仕様の“違和感ゼロ”が必須条件に)
学校ごとの「アプローチ方法」をまとめると、以下のようになります。
| 学校 | 強調点(設計思想) | 主な進級の壁 | 特に試される力 |
|---|---|---|---|
| サイマル | 即戦力を早期にチェック | 通訳III(論理構築力不足/逐次の完成度)会議通訳I | 論理構築力+処理速度 |
| ISS | 教育的に積み上げ、最後に厳しく試す | 本科3→プロ養成科(教育的→プロ前提へ切替)プロ養成科2→3(同時導入) | 処理速度+プロ意識 |
| インター | 出口で国際会議仕様に選別 | ビジネスII→III(逐次完成+同時導入)会議通訳本科II→III | 処理速度+表現の自然さ |

つまり 理論としての柱が、そのまま実務的な進級判定にも反映されている のです。違うのは「どの段階で、どんな形で試されるか」というアプローチと言えるでしょう。
進級の壁を突破するための工夫
では、どうすれば進級の壁を越えられるのでしょうか。体験や周囲の声から、次の工夫が効果的でした。
- 予習方法の工夫
教材のトピックを日本語・英語両方で調べ、背景知識を押さえて臨む
💡 事前に知識があると、授業での理解スピードが上がり、訳出に余裕が生まれます。 - 基礎力の徹底強化
文法や表現の弱点を潰し込み、逐次の再現率を底上げする。
「基礎が甘いと必ず上級でつまずく」という声は一致していました。
💡 基礎の精度が高いほど、要求される処理速度・表現力に集中できます。 - 仲間の活用
クラスメイトと録音を聞き合い、フィードバックを交換
💡 自分では気づけないクセや表現の弱さを、仲間の視点で知ることができます。
客観的なフィードバックは自己流の限界を破り、成長を加速させます。
まとめ:自分に合った「戦い方」を選ぼう
通訳学校の進級は、単なる英語のテストではなく「プロとしての処理能力」を問われる過酷な関門です。しかし、学校ごとにその「門の開き方」は異なります。
- サイマル=上級クラスが鬼門
- ISS=プロ養成科・同時通訳科が難関
- インター=会議通訳本科II以降で壁が高い
ただし、その厳しさは「才能のある人しか残れない」ためではなく、プロとして必要な力を養う過程で必然的に立ちはだかる関門ではないでしょうか。
大事なのは「どこが一番か」ではなく、「どの学校の評価基準が、自分の今の課題に合っているか」を見極めることです。まずは説明会や体験レッスンで、その学校の「フィードバック」を自分の目で確かめてみてください。
進級できずに足踏みする時期は、「通訳脳を深く耕している時間」でもあります。現実を知ったうえで結果に一喜一憂せず、長期的な目線で取り組むことが大切です。
講師の厳しい指摘も「否定」ではなく「期待の裏返し」。ですが、最後まで進級できなかったからといって「落ちこぼれ」ではありません。実際、いったん学校を離れた後に数年して戻ってきて再挑戦する人もいます。
社内通訳や翻訳の現場で経験を積んでから改めて学び直すケースも珍しくありません。今の自分に最適なステージで、一歩ずつ積み上げていきましょう。
本記事が、みなさんの学校選びや学習の参考になれば幸いです。
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この記事は有益でしたか?
※本記事は各校の公式情報(2025年秋学期時点)をもとに、筆者の体験や解釈を交えてまとめたものであり、各スクールの公式見解ではありません。最新情報は必ず各校公式サイトをご確認ください。
本記事は執筆時点の公式情報をもとにまとめています。内容について誤りや更新がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。確認のうえ、必要に応じて修正いたします。
このブログを書いている人
現役社内通訳者として製造業で実務を担いながら、通訳学校にも通学しています。
本記事では、公式情報の整理と筆者の経験を交え、客観的に分析しました。
通訳学校や英語学習を検討する方の判断材料の一助になれば幸いです。


